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​さいごに

AED功労賞「優秀賞」を受賞したから終わり……ではありません。

​私たちが持つ知見やこれまでに得た人の縁とチカラを使い、誰かの"Life"を救うためにさらに何ができるか。

​これからも私たちは進み続けます。

私たちビジュアル系バンドが、音楽には関係のない救命や防災の分野に取り組む。私たちは医療分野の専門家ではありませんし、その分野をもともと目指していたというわけでもありません。


ではなぜ?と思われる方も少なくありませんが、ご当地ビジュアル系バンドとして名古屋の街や住む人ために何かできないかと考える中で、「異色のコラボだからこそ生まれる何かがある」と信じてこの活動を約3年間続けてきました。その間、何名ものファンがたまたま遭遇した傷病者の救護にあたった報告があるとともに、メンバー自身が救護にあたることが2回起き、積み重ねが大きな結果になるのだと実感しました。
 

音楽を含むエンターテインメントが直接的に人の生命を救うことはなくても、私たちが届けるエンターテインメントのチカラを使った取り組みが間接的に誰かの生命を救うことはありますし、生き物としての生命だけではなく、社会的な身分や役職等としての生命、生き様、平穏な暮らしなど、誰かの”Life”を救うことができると、私たちはいま自信をもって発信できます。


災いに見舞われずライブや音楽を楽しめる…当たり前の日常のワンシーンとなっているかもしれませんが、実はとても幸福で貴重なこと。それを忘れず、悲しい想いをする人を少しでも減らすため、これまで以上の社会的効果をもたらす活動を私たちは続けていきます。

名古屋で1番名古屋を推すV系バンド

麗麗-reirei-

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